2007年10月22日 (月)

ビデオ入手

先日、やっと念願のビデオを手に入れることが出来た。題名は「晴天」そうサディスティック・ミカ・バンドが1989年に再結成したときのLIVE映像である。これの元になる映像がTBSの深夜に放送されていて、録画して何回も見てたが録画したテープがベータだったためデッキが壊れたときにテープすべて処分してしまった。昨年再々結成された時にまた見たくなったのだが、VHSとLDで発売していたのを知っていたので、オークションを覗いてみたら出品されていたので落札しようと思ったが、昨年から今年の3月にかけては話題になっていたので高値で手が出せなかった。LDはそんなに高値になっていないので(それでもVHSより高値だった)落札しようかと思ったが、再生機器を持ってないのであきらめていた。それでも出品されてないか調べ続けて、熱の冷めた(と思う)10月にVHS版が出品されていて即座に入札した。案の定安い値段で落札できた。

品物が到着した。早速鑑賞。いやー懐かしい。それにメンバーがみんな若い。懐かしさで全部見てしまった。懐かしいと思う反面。放送ではあった部分がビデオではなくなっている部分があった。具体的には、放送では「ダシール・ハメット&ポップコーン」と「ファンキーMAHJONG」の間に「Boys&Girls」があった。たぶんビデオやLDの収録時間の問題でアンコールで演奏しているからカットしたのかなと思った。

この「晴天」と今年行ったコンサートをDVD化してもらえないかと思う今日この頃である。

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2007年5月26日 (土)

ライヴCD

23日にミカバンドのライヴCDが発売された。3月に行われたのと、75年の神田共立堂の2本仕立てである。

3月に行われた方のは、曲順は実際に行われたのとほとんど同じだった。(一部のトラブルを除く)ただ、MCが何か中途半端だったので、まるっきり入れないか、ほぼ全部入れて欲しかった。CDEXTRAで「四季頌歌」が入っていたが、これはWOWOWで放送されなかった分なのかと思った。CDの方は音だけに集中出来るので、よく聞くと、音を外したように歌っていたりしてこうゆう風に歌っていたのかと感心してしまった。

75年の方は新たな感動があったが、本来この公演がレコード化される予定だったと聞いていたので、もっと綺麗な音で発売されると思った。なんだか「LIVE IN LONDON」よりはいい音だと思うが、「加藤和彦の世界」や「パーフェクトBOX」にも共立堂で行われた時の「マダマダ産婆」が収録されていて、こっちのほうはかなりいい音だった気がする。これは音源が違うのか、わざと音を変えているのか、どうなんだろう?

あと、バンド名がナルキッソスのときは「SADISTIC MIKAELA BAND」だったのにLIVE IN TOKYOの時は「SADISTIC MICA BAND」に戻ってしまっている。やっぱりまぎらわしかったのかなと思った。

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2007年5月19日 (土)

黒船

ここ最近WOWOWで放送されたサディスティックミカバンドのライヴを見ていて思ったのだが、「黒船」と言う名前(嘉永六年六月二日~嘉永六年六月三日~嘉永六年六月四日の三曲連続の曲)のインストゥルメンタルがある。どうも最近「嘉永六年六月二日」(以下二日)と「嘉永六年六月三日」(以下三日)の境目が異なっている感じがする。LPの時は、歌詞カードに境目が書いてなくて、CD化された時は二日は50秒で次の曲に移る感じでトラックが設定されていて、自分もずっとそうだと思っていたし、「超別嬪」というベストアルバムまでずっとそうなっていた。けれど、メンバーの高中正義の最新アルバム「SADISTIC TAKANAKA」での場合とミカバンドのライヴの曲表示のタイミングが50秒でなくその1分後(二日が1分50秒扱い)で次の曲という感じになっている。一体本当はどっちなんだろうと思う。

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2007年5月12日 (土)

ライヴ放送

先週、旅行に行ってる間にWOWOWでサディスティック・ミカ・バンドのライヴが放映された。実際に見に行ったので新たな感動を期待して旅行から戻った後録画していたのを見た。

感想はと言うと、曲順は大体そのとおりだった。ただ、曲の間のMCが無かったのと、大好きな「四季頌歌」がカットされていたのが残念だった。あとは、自分が3階席で、しかも途中でみんながスタンディングされたので、見え辛かった部分や間近な部分が良く見えたのが良かった。これは保存版にしたいと思った。そういえば前回の再結成した時のライヴがTBSで放送されていてビデオに録画しててよく観てていたけど、カセットがベータだったのと、家を建て直したときに処分してCDしか残っていないのである。確かそのライヴ映像がLDとVTRで販売してたけど、今頃欲しくなってしまった。オークションで見ると結構高値で取引しているみたいだし、手が出せない。DVD出ないかなと思う今日この頃である。

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2007年3月11日 (日)

訂正

昨日記事でコンサートの曲数を間違えてしまいました。訂正します。(記事のほうは訂正済み)

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2007年3月10日 (土)

LIVE IN NHKホール

一昨日NHKホールに行って念願のサディスティック・ミカ・バンド(以下SMB)のコンサートに行ってきた。NHKホールに入って思ったのは大きくてクラシックを鑑賞するにはいいなと思った。観た位置は三階席の後ろから3列目、はっきり言って顔が見えない。

午後7時過ぎコンサート開始、遠かったけど加藤和彦さん、小原礼さん、高橋幸宏さん、高中正義さん、木村カエラさんを見れたのと、本人の演奏を見ることが出来て感動した。観てて思ったのは木村カエラさんのファンが結構いるのではないかと思った。SMBの70年代の曲の時はほとんど座っていたのに(自分はかなり好きな選曲だったので良かった)「Big-Bang,Bang!」という曲が始まって木村カエラさんが登場(ビックリの登場の仕方詳しくはWOWOWで5/3放送)で観客の何割かが立ち上がってきたからである。後で演奏曲を数えたらファーストアルバムから4曲、黒船から8曲、最新アルバムから10曲、高中さんのソロアルバムから1曲の計23曲(イントロのみも含む)だった。

このコンサートは後でCDや放送されるみたいなので楽しみにしている。というのは2曲演奏しなおしているからである。前奏がおかしくなってすぐ再演奏した曲と、HDDの調子がおかしいので、アンコールの時に演奏しなおしている曲があった。

ライブCDが出るみたいなので予約したいし、ライブDVD(晴天(一回再結成した時のライブ)もDVD化しないかな)出ないかなと思う。

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2006年7月25日 (火)

暑中お見舞い申し上げます

この三日間、頭の中をキャンディーズ(南海キャンディーズではない)の曲が流れたままである。原因は、BSで放送していたキャンディーズ特集である。タイトルもキャンディーズの曲からである。
放送で流れていた曲はほとんど知っていたし、歌えたのには自分でもビックリしている。

家に曲がないかと思って探して見たらベスト盤が見つかったので早速MP3にしてプレーヤーで聞く毎日である

今回改めて思ったのは、キャンディーズはプロというか、役割を分かっている人達だったんだと思った。思えば、ドリフとコントをやってても違和感がないというか、馴染んでいる感じだったので、楽しんで番組を見れたんだと思った。

あと、思い出と言えば、小学生のころ、近くの駅の商店街でガチャガチャで、ラジオを当てて(単三で動くきちんとした代物)初めて聞いたニュースがキャンディーズの解散だった。

今、キャンディーズのベスト盤を聞きながら作成しているけど、やっぱりキャンディーズはすばらしいなあと思った。ヤバイ、なんだか他の曲も聞きたくなってきてしまった。近いうちに、買いに行こうと思う。

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