2007年1月13日 (土)

3100復活

なんかSL-C3200が使いづらい。以前、SL-C3200はミュージックプレーヤーとして使うと重いと書いたが、どうもそれだけではない。前にSL-C3100を所有した時にコンテンツの中にゴルフ練習の映像や記憶力を鍛えるソフトが入っていてそれが気に入っていたのだが、SL-C3200には入っていない。(SL-C3200の付属CDからインストールすればいいのだが持ってない。)メインに入っている英語学習のソフトは自分には無くてもいいものだということと、6GBも容量はいらない事に気づいてしまった。そこで中古屋でSL-C3100を購入。改めて使ってみるとやはり記憶力テストやゴルフ練習の映像を何度も見てしまう。やはり自分にはSL-C3200よりも3100がいいみたいであった。余ったSL-C3200をどうしようかと思ったところに知り合いが欲しいと言うので譲ることにした。

そうだ。明日今余っているメモリーカード等を売りに出そう。

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2006年11月26日 (日)

ワンセグ辞書

シャープさんが今度ワンセグチューナー付電子辞書を発売するそうですが、電子辞書が、だんだん進化というか凄い事になっている。

最初は電卓みたいな感じだったが、複数の辞書が内蔵したり、カラーになって、JPEGファイルを閲覧できたり、音声が出たりしてきているのだから、紙の辞書に掲載されている図や表とかを載せた完全辞書というのは出ていないのだろうかと思った。

そう言えば、W-ZERO3や電子辞書とかスマートフォンとかが最近目立ってて、新製品をここんところ出してないザウルスの話題が出てないので、このまま生産終了になってしまうのだろうかと思う今日この頃である。

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2006年11月 5日 (日)

3200

今まで自分が使用していたザウルスシリーズ紹介(いつそんなコーナー名にしたんだ?)の現時点の最終回のSL-C3200についてである。

特徴は内蔵のHDDが4GBから6GBになったことである。あとは内蔵コンテンツの変更である。特に英語系が増えている。個人的にはSL-C3100のコンテンツが入ってほしかったと思う。ソフトの起動は3100より若干早いかなと思う。

最近は予定表や電話帳は使用せずメール閲覧や、ムービープレーヤーやミュージックプレーヤーとしての役割になっている。

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2006年10月31日 (火)

3100

SL-C3000は大容量なのだけれど本体メモリーが少ないのでデータをいちいちHDDに読み込みにいくので、、ソフトの起動が遅くなってしまってた。SL-C3000の後継機であるSL-C3100は本体メモリーが128MBなのでプログラムの常駐が出来る分ソフトの起動がSL-C3000より速い気がした。また、最初からいろいろなコンテンツがインストールされていて、「プロジェクトX」の電子書籍の一部や英語学習出来るコンテンツが入っていた。中でも個人的に良かったのは記憶力を鍛えるソフトとゴルフレッスンのソフトが良かった。

プログラムを常駐させないで起動するときに少しもたつくのが気になるけど音楽やムービーマシンとしてはそれなりにいいマシンだと思う。

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2006年10月22日 (日)

760

本当だったらSL-C3100なんだけど、買った順からいったら次はSL-C760なので760についてです。

SL-C3000は大容量なのはいいけれど、HDD内蔵なので衝撃に対しての不安があった。そこで、サブとして中古でSL-C760を購入した。特徴としては、以前書いたSL-C750のメモリー(64MB)を倍の128MBになっているのと、辞書ソフトが内蔵されていることである。

2台を使ってみて、SL-C3000より薄いのとSL-C760はフラッシュメモリーなので持ち運びに気を使わなくていいんだけど、ムービーファイルと音楽ファイルを持ち運ぶのがメインな為か、HDDの大容量とPCの接続が楽な点に魅力を感じてしまった。760のほうでもファイルを持ち運べるけど、SDカードまたはCFカードを使用しなければならない点があったので結局、SL-C760を手放してしまった。

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2006年10月21日 (土)

3000

SL-C860を使っていたある日、SL-C3000が発売された。特徴は4GBのHDDが内蔵されているのと、特別なシンクロケーブルを使わなくてもUSBコードでPCに接続できることが特徴だった気がする。最初はPDAにはフラッシュメモリーが1番でHDD内蔵だとショックに弱いと思っていたので躊躇してたけど、大容量の便利さにつられて購入してみた。使った感想は、サイズがSL-C860に比べてゴツくなったのと少し重いと感じた(以後の機種はSLC-3000のサイズになった)。確かに大容量は魅力で音楽ファイルやムービーファイルをいっぱい持ち運べるのは便利だったが、動作が重い気がする。本体メモリが前の機種の半分(64MB)になって読み込みが全てHDDからなので余計動作が遅い気がする。PDAにとって起動時間や動作スピードが速いのが条件だと思ってたので、この機種は小さいパソコンという感じがする。

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2006年10月12日 (木)

860

SL-C860が出始めた時はまだSL-C750を使っていた。SL-C860はSL-C750の上位機種である760のマイナーアップした感じの機種だった。特徴として、メインメモリーが128MB(750は64MB)で辞書と翻訳ソフトが内蔵しているのとパソコンにつないだ時にUSBメモリーみたく使えるのが特徴だった。辞書はSDカードにインストールしている(ほかのSDカードに移動できないのが残念)のを使ってたし、翻訳ソフトも購入してインストールしてたけど、メモリーが少ないので辞書も翻訳ソフトもメモリーを圧迫してたので、最初から組み込んである860を購入してしまった。結果としてある程度は満足していた。ただ、辞書が反応はいいが語彙が少ないのが前から気になっていた。そこで、EPWING形式の辞書ファイルを読み込むソフトをいれて、広辞苑を入れたりして使っていた。それはそれでよかったと思う。

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2006年10月 7日 (土)

SL-C750

SL-C700をしばらく使ったある日ソフマップで新しいザウルスの告知があった。すぐにSL-C700を下取りして新製品を予約した。それがSL-C750である。特徴として。ワークエリアのメモリーが32MBから64MBになった事、ソフトの変更である。この時、SL-C760も予約をしてあったが、発売がSL-C750より一ヶ月遅れであったのと値段が少し高かったので750のほうにした。

使ってみた感想は、画面は綺麗なままで、ソフトが使いやすくなった感じがする。やはり、ワークエリアが2倍になったので、ブラウザを使っても、落ちなくなったのが良かった。ムービープレーヤーも前はMPEG-1対応だったのが、MPEG-4が使えるようになって、MI-25DCを使った時のムービーデータが使えるのと、ポータブルムービープレーヤーMT-AV1で録画した画像を再生できるので、よく電車の中で見ていた。ただ、バッテリーが相変わらず持ちが悪かったので、外部バッテリーを使うか、大容量バッテリーセット(確かに長持ちするけど厚くなってしまう)を購入して使っていた。

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2006年9月25日 (月)

SL-C700

ザウルスのOSがLINUXになってからSL-A300が出た。SL-A300はパソコン使用が前提でファイルを持ち運ぶビューアとして使う感じだったのでので、しばらくは、MI-E25DCを使用していた。

そんな時、MIザウルスと同じ筐体を使ったSL-B500とシステム液晶を使ったSL-C700が出た。SL-B500はバッテリーの持ちが良さそうだったが、SL-C700のVGAの画面とシステム液晶の綺麗さと画面を回転させて2つのスタイルになるかっこよさにひかれてそっちを購入してしまった。

購入してわかったのだが、バッテリーの持ちが悪いので、予備を持つか、外部電源を用意しなければいけなかったのと、ブラウジングできるけど、内蔵メモリーが少ないのですぐメモリー不足で強制終了されてしまうのと、アドレスや予定をたくさん入れると動作が鈍くなるのが難点だった。

それでも、ブラウジングでPCと遜色なく表示できるので、そこそこ使えたと思う。

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2006年9月18日 (月)

E-25DC

E-21はいいマシンだったのでしばらくは買い換えなくていいと思っていた。そんな時期にE-25DCが発売されたが、しばらくは見向きもしなかった。それは、E-25DCはE-21に30万画素のカメラが内蔵されているマイナーヴァージョンだと思っていたからである。

ある時、ザウルスは今後OSを独自のではなく、LINUXにすると言う噂を聞き、急いで最後になるE-25DCを買いにいったのを覚えている。その噂は本当で、それ以後、OSはLINUXのザウルスとなった。

E-25DCを購入して気づいたのは、E-21より反応が若干良くなっているのと、カメラが内蔵している分厚さが少し厚くなっていたということである。

このマシンは今も電子手帳として使用するには今のザウルスよりも使えると思う。というのも、反応が早いのと、スケジュールやメモの一点一点にシークレットがかけられるからである。今のザウルス(SL-C3200)はデフォルトだと起動時にしかシークレットがかけられなくて、スケジュール等にシークレットがかけられない。ただ、E-25DC等の通称MIザウルスは、PCにバックアップやデータをシンクロするソフトがほとんど無いのが残念で、MIザウルス単独使用しかない感じである。いいマシンなのに残念である。

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2006年9月17日 (日)

E-21

明日は敬老の日であり、吉野家の牛丼が1日復活するそうです

さて、E-1をしばらく使っているうちにL-1という製品が出てたが、機能があまり気に入らなかったのとバックライトが無いので購入する気にはなれなかった。またしばらくしてたら新製品が出た。E-21である。今度はおもしろそうなので、E-1を売却して、購入した。

特徴は、内蔵メモリが増えたのと、動作がキビキビしていること、そして別売りのビデオカードを使用して、ビデオ録画できることである。E-1でもビデオ再生は出来たが、録画には、パソコンから変換するか、MPEG‐4レコーダーで録画しなければいけなかったからである。このビデオカードはE-21に差し込んで、ビデオの端子につなげば撮影できるのと、音がステレオで録音できるので、よくテレビ番組を撮って、電車内で見ていた。

動作がキビキビしているし、スケジュール管理も結構見やすいので今でも使うことが出来るのではないかと思う。

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2006年8月27日 (日)

衝撃のE1

以前、パワーザウルスC1を手放すきっかけになった製品とは?ということで終了したが、その製品とは2000年12月に発売になったe‐ザウルスMI-E1である。

今までは横型で手書き入力というのがザウルスの基本だったが(MI-P10という縦にも使える製品や外付けのキーボードはあった)これは、基本は縦持ちでキーボード内蔵という製品であった。このキーボードは普段は隠れていて、文字入力したいときカバーをスライドさせて表に出す感じだったが、そのスライドさせるメカニズムがかっこよくてすぐ飛びついてしまった。それに、記憶させるメモリーカードがコンパクトフラッシュとSDカードが使えるのも魅力的であった。それと、MP3とMPEG-4が再生できるのでプレーヤーとしても使えた。

結構早く動作していた(当時はそう思った)のと携帯プレーヤーとして使えたので、これ1台で結構使っていたと思う。

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2006年8月24日 (木)

C1

ザウルスカラーポケットMI-310の後購入したのがパワーザウルスMI-C1である。

この機種はMI-310と同じ反射型カラー液晶を搭載しているが、MI-310と比べて画面が見やすくなっているのである。また、操作の反応が良いのと、サイズが小さいので、ポケットにサッと入れて運べるのが良かったのであるが、明るいところでは見やすいが暗いところではバックライトが無いのでほとんど見えないと言うのが残念であった。

当分これでいいかなと思っていたのだが、ある機種が登場したため、売却をすることにした。

果たしてその機種とは??続きは次回。

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2006年8月 2日 (水)

電子手帳改めPDAその2

F1000110 本当だったら液晶ペンコムPI-5500や液晶パッドWIZを所有していたので、それを紹介したかったが、手元に無くてあまり覚えてないので、今所有しているパーソナルモバイルツールMI-310(ザウルスカラーポケット)を紹介しようと思う。発売は1998年、当時かなり高かったのを覚えています。というのも、初めてポケットサイズで反射形のカラー液晶を搭載した機種だからでした。今、画面を見ると暗めでしたが、当時は昼間はバックライトをつけなくて済むのでバッテリー(単三)が少し長持ちしたのを喜んでいました。ソフトはそれなりに使いやすかったです(当時は乗り換え案内を多用)。今使ってみるとメモリが少ないのと動作がやや遅く感じてしまいます。またボタン等が全て画面内にある(電源やカーソルキーも画面で操作する)最後のほうの機種でした。当時はザウルスは全て画面タッチするものと思ってたので、この後にカーソルキーがある機種が出て、邪道と思ってたけど今思うとカーソルキーがあったほうが扱いやすい、特に電子文書を読む時はページめくりが楽である。

この機種を今も持っていたのは本体にモデムが内蔵しているからである。モジュラーにつないでメールやwebブラウジング、FAXが出来るのである。また、ケーブルを使って、PHSや携帯とつなぐことが出来るのである。ただ、携帯の高機能化や公衆電話の減少で今は、モデム機能が使えないのが残念である。

改めてこの機種を触ってみて、カラー表示の楽しみを知った機種だと思った。

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2006年7月20日 (木)

電子手帳

私がザウルス好きになった原点であるハイパー電子システム手帳PA-9500を紹介します。(ハイパーを強調したくてついハイパーの部分だけ大きい文字にしてしまいました。)

F1000100

発売は1990年です。これが発売する以前、電子システム手帳(用途別ICカードをさしかえることが出来る電子手帳)を電器屋で見かけて購入したいと思っていたところに、このハイパー(くどい!)電子システム手帳の販売を知って、大学生の時アルバイトをして購入しました。

当時は、電子手帳を何社か出していました。NINTENDO DSみたいに開けるタイプ(手帳と言えば縦長という概念が当時あったのでパス)、手書き入力できるタイプ(まだ、反応が遅いのと、認識率が低かったので、パスした)等ありました。

この機種がハイパーなのは、キーボードの他に画面にタッチパネルを使用していること(画面にタッチして選択したり、画面上に手書きメモが出来るのが当時は楽しかったのを覚えています。)とICカードが以前の電子システム手帳用のを使用できることです。

現在から見ると全然ハイパーではないけれど、当時は、十分ハイパーだったなと思います。

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